2026.09.01
2026年、企業のAI検索マーケティングトレンドの変化 〜AIに理解・比較・引用されるためのAEO情報設計〜

こんな方におすすめ
- AI検索における自社の扱われ方や見え方に課題を感じている方
- AI時代の検索トレンドの変化や、今後のSEO施策に不安がある方
- AIに引用されるための情報設計や、AEO対策の優先順位を整理したい方
- マーケティング、広報・PRに関わっている方
セミナー内容
ChatGPTやGoogle AIモードの普及により、企業の第一印象はもはや検索順位ではなく「AIの回答文」で決まる時代が始まっています。しかし、自社がAI上でどう説明・比較されているかを把握できている企業はまだ少数派です。
本ウェビナーでは、第一部でAI検索時代に検索トレンドとSEO施策がどう変わるのかを整理し、第二部でAEO(Answer Engine Optimization)の基本概念から、AIに正しく理解・引用されるための情報設計の実践ポイント、自社の現状を計測・改善するためのステップを体系的に解説します。
「何から始めれば良いかわからない」という方でも、明日から動き出せる指針を持って帰っていただける内容です。
第一部:株式会社グランネット
AI検索時代に検索はどう変わるのか
――2026年の検索トレンドとSEO施策の再設計
Google AIモードやChatGPT検索の普及で、ユーザーの検索行動と企業サイトへの流入構造はどう変化しているのか。実際のデータをもとに「これまでのSEO」と「これからのSEO」の違いを整理し、今取り組むべき施策の優先順位をお伝えします。
- AI検索の普及で変わった検索行動と流入構造
- 従来のSEO施策のうち「残るもの」「変わるもの」
- AI時代に評価されるコンテンツとサイト設計の考え方
- マーケティング・広報部門が今すぐ着手すべきこと
第二部:secondz digital株式会社
AIに理解・比較・引用されるためのAEO情報設計
AEO(Answer Engine Optimization)の基本概念から、AIに正しく理解・引用されるための情報設計の実践ポイント、そして自社の現状を計測・改善するためのステップを体系的に解説します。
- AEOとは何か――SEOとの違いと基本概念
- AIが企業を「理解・比較・引用」する仕組み
- AIに正しく引用されるための情報設計の実践ポイント
- 自社のAI上での見え方を計測し、改善するステップ
講師のご紹介
株式会社グランネット CSO(最高戦略責任者)安田一平大学卒業後、マーケティング系事業会社にCOOとして参画。月間100万PV、年間利益1億円以上の複数メディア運営を経験。その後、起業・事業売却を経て、現在は株式会社グランネットにてCSOを務める。自社マーケティング、自社採用、採用マーケティング支援領域の責任者として、戦略設計から実行までを統括している。
secondz digital株式会社 リードAEOコンサルタント鎌田 大士トランスコスモス、アットホーム、アイスタイルにて、デジタル戦略立案からデジタルマーケティングを担当。ボストン・コンサルティング・グループ(DigitalBCG)では、デジタル部門立ち上げとデジタル戦略コンサルタントとしてDX推進に従事。Finatextでは金融領域のUI/UX、データ分析を推進。その後当社へ参画し、AEOコンサルタントとして、クライアントのマーケティング変革を伴走支援している。
開催概要
| 開催日時 | 2026/9/17(木曜日) 12:00-13:00 |
|---|---|
| 参加費 | 無料 |
| 開催方法 | オンライン |
| 参加方法 | お申込後にメールにてご案内いたします。 |



